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『Elminada -赫触の魔女-』 のライナーノーツみたいなの

あけましておめでとうございますSHIKIです。
ええもうあけましてって時期じゃないですねスイマセン。

少し前から全国とらのあな様にて2ndAlbum『Elminada -赫触の魔女-』発売中です。
通販でも購入頂けますので下記バナーからご覧ください。

tora

お店によってはよってはポスター貼って頂いてます。場合によってはSHIKIとericaのサインも入ってたりします。サインとか書くことも無いし自分のサイン筆記も持ちあわせていないからもの凄い拙いサインになっているので、見かけたら見て見ぬふりしておいてください。

ライブについては前エントリーで詳しく載ってますのでそちらをご覧くださいね。


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蒼煉のヤヴンハール

ライブお疲れ様でした。おせーよ。もう2週間以上経ってるよ。

ライブハウスはまさかの満員(だった気がする)、鳴り止まない歓声と拍手(が聞こえた気がする)、出待ちしてくれる沢山のファン達(がいればいいのに)・・・。

今更ライブレポ書くのもアレなんで、っていうかもうerica様が書いてるので、もっと今更ですが5/5に発売しましたGILDIA1stAlbum「蒼煉のヤヴンハール」の楽曲について語ってみたいと思います。
作曲/編曲者視点な解説みたいになってしまうと思うので、世界観とかボーカル解説とかその辺の解説はericaさん書いといてください。


1.蒼の慟哭

タイトルナンバー的な曲ですね。元からアルバム1曲目に据えるつもりで作ったワケではないですが、今回のCD制作で1番最初に出来た曲で自分もなかなか気に入った出来だったので記念すべき始まりの1曲になって貰いました。
自分としてはかなり珍しくギターバッキング先行で出来た曲で(普段9割以上はメロ先行で作ります)、イントロの左チャンネルのアコギと右チャンネルでジャキジャキ鳴ってるギターのコンビネーションだけで全体的な方向性が出来上がった気がします。
ボーカルレコーディングもこの曲を最初にやったのですが、自分としては思ったより良い出来になったと手応えがあったのと、1曲完成して他の楽曲の方向性も朧げながら見えたかなぁと収穫がありました。


2.イグニスの鎖 

これは作曲amyuさん編曲SHIKIになります。自分1人で作曲するとどうしても曲が似通ってしまうのと、なんとなく人の曲で編曲をしたかったという個人的な理由でamyuさんに作曲お願いしました。
作曲頼んで上がってくるの早かった・・・4・5日じゃなかったかな?未編曲とは言えドラムはほとんど完成版と変わらないぐらいに組んであって、ストリングスやチェンバロなんかも仕上がってて非常にやりやすかった・・・と言いたいんですが、打ち込みギター→生ギターへのコンバートが恐ろしく上手く行かず相当苦戦しました。しかしおかげでギター録音技術が相当スキルアップしました。きっと今後にも活かされることでしょう。


3.至論アリア 

これは相当入れようかどうか悩んだ曲なんですが・・・。アップテンポな曲だけで構成するか、もうちょっと世界を広げてやっていくか・・・という分かれ目だと思ったんですが、全曲アップテンポだけというのも聞く方が疲れるかなと思って箸休め的に入れることにしました。
こういったアルバムでケルティックな曲というのも画一的すぎるかなぁとも思ったんですが、だからっていきなりTKな曲やらヒップホップというワケにもいかないので。ただ元々こういう民族的な音楽が好きなのと、意外とこの曲を気に入ってくれた人が多いみたいなので入れて良かったのかなと思います。次もこういう曲をやるかどうかは微妙なとこですが。


4.Garden of prayer 

アルバム最速曲です。テンポが速いだけじゃなくてサビメロも切なく出来たと思います。
アルバムを制作し始めた段階では全部こういう爆走曲だけで構成しようと思ってたんですが、出来上がってみたら爆走曲は2曲になってました。おかしいななんでだろう。
ギターソロがどうしても思い浮かばなかったので知人のスーパーギタリストかおりんにお願いしました。ソロ後半の高速でピロピロハモってるのが最高ですね。流石スーパーギタリスト。オレとは周富徳と某クッキングアイドルぐらい腕前に差がありますね。
本当は冒頭に1曲目みたいな語りを入れる予定だったのですがericaさんが「これ以上トラウマを増やすな」と頑なに拒否したため残念ながら語りは無くなりました。


5.追憶のノルン 

当初入れる予定だった爆走系曲があったんですが、ericaさんから没を食らって(理由:聖飢魔Ⅱっぽい)急遽作った曲です。本当に急遽で次の3日後のレコーディングまでに書き下ろして来いという何と御無体なボーカルでしょうか。
アルバム中で最もポップな曲ですが、本当はもっとダークな曲になる予定だったのに気がついたら超ポップ。これアルバムに入れていいのか・・・?と結構悩みましたが他に入れる曲も新しく作る余裕もなかったので。けど出来上がってみるとそんな悪くもないしこれぐらいのバラエティ感はセーフかなー、と勝手に思ってます。


6.Last pledge 

作曲erica編曲SHIKI。追憶のノルンと共に強行スケジュールで作られた曲です。
明らかにメロディセンスが自分と違うので最初ちょっとどうしようかと戸惑ましたが、メロ自体はキャッチーで聴きやすいのでそれを活かすような編曲にしてみました。
amyuさんの作曲と違ってほとんどメロだけの元曲からの編曲でしたが、それはそれで自由にやれるのでむしろ作業は早く進んだ気がする。イントロや2サビ後のピアノ低音バッキングの間奏は冒険しすぎかなぁという気もしましたが、試し見としては面白いかと思って採用しました。没バージョンは間奏でいきなりピアノバラードになったりもっと冒険しすぎてました。


7.シアターワールド 

2つめの作曲amyu編曲SHIKI。amyuさんには申し訳ない話ですがこれは編曲がある意味1番納得行ってない曲なんですよねぇ。amyuさんの元曲の段階でほとんど出来上がってたからすることが無くて困った。それはそれで有り難いことなんですけど。
自分の納得度は置いといて、曲/オケ/ボーカルと非常に聴きやすく出来上がってますね。曲全体で裏メロ的に鳴ってるピアノが良い雰囲気出してると思います。何弾いてもギターソロが合わなかったのでこの曲だけソロがオルガンです。これも納得行ってない要因のひとつですね・・・。


8.廻星奇譚 

普通一般のCDアルバムってラストが静かな曲だったりしっとりした曲で終わることが多いじゃないですか。自分はそんなしっとり気持ちよく終わらせる気はさらさら無いので、自分のCDでは必ずラストはBPM速い泣きメロ曲を持ってきています。というわけで爆走曲でENDです。
全体通して暗くハードに美しく。それがYOSHIKIの教えだから。まぁXの足元にも及んではいないかもしれませんが、目指そうとするスピリッツが成長させるんです。いつまでも自分を成長させる目標になり続けてくれるXは偉大です。しまった曲解説じゃなくなってる。
ちなみにサイトで取ってるアンケートではこの曲が1番人気がありません。何故だ。




以上です。あー、書くの疲れた・・・。これ読む方も疲れるだろ・・・。
過去を振り返るのはこれぐらいにして、次はGILDIAは夏コミで何か出すため制作中です。
目処が立ったらまたお知らせしますので楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
プロフィール

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Author:GILDIA
GILDIA official site
http://gildia.jp/

音楽サークルGILDIAのオフィシャルブログです。

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