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「Crimeneige -白吟の妖精-」

夏が不調であまり曲数が書けなかったので一杯作ろうとシンプルな目標で頑張りました。結局インスト1曲込みの全12曲と目標10曲だったので中々頑張れました。曲作る方は好きに作ればいいだけですが、主に収録のスケジュール的にericaさんに負担が掛かり過ぎたのでもうちょっとその辺も考えたいなぁと思いつつ多分これからも好き勝手やるんだろうと思います。
今回は最初から”冬っぽいの”というイメージで作ることを決めていたのでのバラード作ってみたり、所々に寒々しいエッセンスを取り入れた作りにしてます。まぁ元々GILDIAで暑苦しい曲とか無いんですけど。


01.Introduction

ネージュさん(CV:池田奨)の語り入りのイントロです。凍てついた宮殿からの旅立ち、みたいな感じ。アルバムの1曲目のイントロ作るときって大体アルバム収録全部作り終わってから作るので、アルバムのイメージをそのまま現せるように作ってます。


02.Neigeの夜

アルバムタイトル曲ということでキャッチーで聴きやすい曲調で切り込みました。ベルのキラキラした感じが雪っぽいですね。そういうことにしておいてくれると嬉しいです。
裏話的な事ですが、ericaさんに「いいから黙ってOvertureみたいな曲作っとけよ」「分かりましたこうですか」みたいな感じで生まれました。適当すぎですよね。


03.Tragic sanctuary

毎度お馴染みというほどでも無いですがゲストコンポーザーamyuさん作曲SHIKI編曲。サビが元曲の原型あまりとどめてない(メロもコードも変えた)ため、amyuさんに聞かせたら「なんかサビのコードがサンホラの朝と夜の物語になってんだけど」って言われたんですが聞こえなかったことにしました。


04.Freesia

冬っぽい切なさを出したかったんですが、この曲すっごい完成するまで苦戦しました。完成も収録1番最後だったんじゃないかな?Bメロがバラード調になってますが制作中は全編バラードで作ったりしてたんですが、まぁアルバムに2曲もバラード要らないかなぁと思ってこういう形になりました。結果的にはこっちにしといて良かったかなぁと思います。

05.Esprit Letter

ericaさんがやたらGILDIA初のバラードです!って宣伝してたんだけど言うほどバラードじゃないよなぁ。スローテンポロックだよなぁ。珍しい曲調というかメロとか構成はスゴく浅倉大介バラードっぽく作りました。ギターソロとかモロにそういう感じにしました。葛城哲哉調。曲数が多いアルバムなので変化を付ける存在にしようとしましたがちょっとGILDIAのタイプとは外れすぎたかなぁ。まぁたまにはいいや。


06.vengeance opera

アルバムに最低1曲入るメタルっぽい曲です。もうイントロから大仰ですね。隠すことなくXっ子なので思いっきりバッキングとか構成とかXっぽいです。GILDIAではこういうテンポの速いメタル曲はあまり人気が無いんですが、個人的にはこういう曲好きなんです。ただ思い付かなくてギターソロ作れなかったのがスゴく残念なのでそのうちギターソロ入れた完全版作りたいと思ってます。


07.Noble wind

実はこの曲だけかなり昔に作った曲なんですね。もう10年以上前に作った曲。製作途中(11月下旬頃)ロクな曲出来ない!これ使おう!って昔のストック出してきたんですが出して来なくて良かったな。ギターは全編Eine Kleineの朔夜さんに弾いてもらってます。SHIKIのプレイと違ってV系チックでカッコイイですね。割と人気があるみたいなのでやっぱりストレートなロックの強さを感じます。


08.Abyss Flower

シングルで出した曲ですがミックスやドラムなどを全体的に作り直してます。語りもericaさんから池田奨さんに変わってます。イントロの尖ったピアノのメロディとかかっこいいと思います自分で言うけど。ギター的にはこの曲だけドロップチューニングだったりワーミー使ってみたり色々やってるんですが全体的にはすごくいつものGILDIAに仕上がってるんじゃないかなと思います。


09.夜明けのアポロジィ

ゲストコンポーザーamyu2曲目。アルバム3曲目のTragic sanctuaryは大分曲をイジりましたが、こっちの曲は元曲聞いてそのまま使えるamyuさんイイネ!という感じで元曲からあまり変えずに編曲しました。すごくamyuさんらしい曲だと思うんですよねこの曲。サビのキャッチーさとかSHIKIの作るキャッチーさとは違う味があっていつも助けられてます。ありがとうamyuさん愛してる。


10.Lost in clown wonderland

夏以降一時期『Northern19』っていうかなりテンポの速いメロコアを聞いてた時期があって、その影響でメチャクチャに速い曲を作ってやった。Northern19はもっと暴力的な速さと勢いなんだけどそこまでは達せてないのでそのうちまだこれ系でリベンジしてやりたいと思います。


11.瓦礫の姫君

GILDIAらしい曲だと思います。割と1stっぽいというか。ericaさんも収録では良く歌えててアルバムの中でもかなり早い段階で完成してました。こういう音楽をやっておいて何ですがSHIKIはギターが下手なので奥へ引っ込めガチなんですが、この曲でちょっとギターの扱い方少し掴めた部分があってギターを前面に出したサウンドの作り方や面白さがやっと分かってきました。その辺は次のアルバムで出していけたらいいなぁ。


12.GLOWING COLOR

ラスト!長いアルバムでしたねお疲れ様でした!GILDIA恒例のラストはアップテンポナンバー。自分でアルバムで3曲選ぶとしたら間違いなくこの曲を真っ先に選びますね。サビは超ポジティブで間奏やAメロがダーク、Cメロで幻想的にしてと色んな展開を詰め込んで好き勝手やらせてもらいました。ただラストの3:55~のアウトロでericaさんにコーラスを入れてもらいたかったのに拒否されてなんか最後の曲なのに納得行かない形で終わってしまって、その辺含めて思い出深い曲になってます。
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