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8thAlbum『命ノ刻』

今更ですが冬コミお越し頂いた皆様ありがとうございました。しまった冬コミの売り場写真を撮ってない。

冬コミで何人かの方に「GILDIAblogちょくちょくチェックしてるんでもうちょっとまともに書いてください」と怒られたので今年はちょくちょく書いて行きたいと思います。きっとゆっきーも月1回ぐらいは書いてくれることでしょう。記事を水増しするためにほねおとこさんや直人さんに書かせることもあるかもしれない。

さて、冬コミで発売になりましたGILDIA8thAlbum『命ノ刻』ですが、前作『朱き箱庭のレオライザ』発売直後からゆっきーに「次はメタルな曲を増やせ」という命令があったのでメタルな曲を多めに・・・と思ってたのに思ってたほど増えなかった。いや、3曲目とか5曲目とかメタルなつもりで作ったんだけど「こんなのメタルじゃねぇ」と直人くんにバッサリ言われたので落ち込んでます。ウソですそれぐらいで落ち込むSHIKIさんじゃありません。「うるせぇ!作ったヤツがメタルと言えばメタルなんだよ!」と逆ギレして事なきを得ました。メタルって何なんだろう。

1. - Prologue -

この曲最初は歌モノのアップテンポなポップスにするつもりだったんですが、アルバムのテーマ的にポップな曲増やすのもどうかなぁということでこういう形になりました。暗い雰囲気のインストですが、メロ自体ははポップスなので次回アルバムでボーカル曲にして再デビューさせようかなと思ってます。

2. Ancient Quartz

前作も2曲目がドコドコした曲(純血のレオライザ)だったので今回も同じ構成になっちゃうないいのかなと悩みつつ、自称メタルっぽいCDなのでメインにメタルな曲を置きました。メタルって言ってもオレもゆっきーもメタルの土台がほぼXjapanしか無いのでこういう曲になっちゃう。サビの疾走感とかAメロの勢いとか気に入ってます。けどBメロが息継ぎ無しなので多分ライブではやれません。CDのメインなのにゴメン。


3. 決壊

個人的にオススメ曲1。右チャンネルの鋭いシンセ・左チャンネルのピアノバッキングにギターが絡まって何鳴ってるんだか自分でもサッパリ分からないけどボーカルが映えてて良いんじゃないかな。こういう速すぎないぐらいのテンポのスネア裏打ちの曲は聴きやすくて良いですね。メロ出しで詰まることはあまり無いんですが、珍しくこの曲はメロが出てこなくて困ったのでそういう思い入れと苦労も含めてオススメ曲。


4. 赤ヰ部屋

個人的にオススメ曲2。リリスの心室/箱庭・博愛系列のGILDIAゴシックシリーズ。12/16に狸さんからイラストの線画が届いて、ゆっきーが「イラストがゴシックだしゴシックな曲が欲しい」と言い出したのでそれから作りました。どんなスケジュールだ。ムリして作ったけどアルバムカラーに合わせて作れたので満足です。


5. Blind Lovers

メタルってダサさが必要なんですよ(持論)。ということでちょっとダサイ感じというか古臭さを感じさせるような曲調にしてみました。Aメロとかダサイですね。「amyuさん作曲かと思いました」と数人に言われて、言われてみると自分でもamyuさんっぽい曲だなと思いました。ゴーストライターamyuは作ってませんSHIKIの曲です。


6. 零音

「レイオン」と読んでください。たまに作られるGILDIA冬っぽい曲シリーズ。バラードというほどでもないんですが前作「朱花咲く頃に」に引き続いてミドルテンポな曲になってます。アルバムなんか全曲疾走曲で埋め尽くせ!スローな曲なんか死ね!と息巻いていたあの頃のSHIKIはどこに行ったんだろう。いや疾走曲ばっかり作ってるけど。あまり意識はしてなかったんだけど完成してみると思ったより「朱花咲く頃に」に似た雰囲気になってしまったのは若干後悔。


7. 蒼キ誓刻ノ砂時計

シングルからボーカル全録り直ししてます。ドラムの調整とかもちょっと変わってます。個人的にはなかなか納得してる曲なんですがあんまり好きだと言ってもらえなくてちょっぴり寂しい。こういうV系っぽいロックと、「forget me nots」「空白のエピローグ」みたいなポジティブロックが1番GILDIAを表している曲だと個人的には思っているので、これからもこういう曲は大事にしていきたいです。


8. and you...

ジャケがとにかくダークだったので、この曲入れようかな外そうかなってかなり悩んだんですがダークでも最後に希望は必要かなと思ってラストに入れることにしました。今までのGILDIAにはあまり無いパターンの曲調、というか元々この曲作ったの高校の時なんです。当時はアコギだけで作った曲だったんですがその名残で全編でアコギが鳴ってます。今になってみると逆にこういう曲調作るのが苦手になってしまいましたが昔を思い出してこういう曲もまた作れるようになりたいですね。
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