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C88『Un-Holy Birth / 蝶と屍』

カメラマンから写真届いたらライブレポ書こうと思ってたら届かないまま1ヶ月経ってました。
カメラマンさん、見てたら写真ください。

さて、2015/08/16開催の夏コミC883日目西”も”-25a にてGILDIA6thsingle『Un-Holy Birth / 蝶と屍』発売になります。

・『Un-Holy Birth / 蝶と屍』特設サイト

gildia6ths_b_banner.jpg

シングルは去年夏以来ですね。思ったより久し振りだな。

ゆっきーからイラストの内容聞かずに特に何も考えず曲作ってたら届いたイラストが想像の20倍ぐらいハードだったので(どうしようそんなに地獄っぽい曲じゃないぞ)と狼狽して、2曲目用に作った曲の方が地獄っぽいかな曲順どうしようと大分悩みました。

結局何回か完成した曲聴いてたらやっぱりこっちが1曲目だよなぁということで1曲目『Un-Holy Birth』になりましたが、そんな経緯もあってシングルとしては表題曲『『Un-Holy Birth / 蝶と屍』という扱いになりました。


・1曲目『Un-Holy Birth』

今までにシングルは全部ヴィジュアルロック系な感じだったんですが、今回はシングルとしては初めてメタル的な疾走ドラムをベースにした曲を作ろうと思って制作しました。疾走ドラムといっても『純血のレオライザ』とか『ネクロフィリアの剣』みたいなアホみたいに速い曲じゃなくてぶっちゃけ少◯病ぐらいの速さを意識して作りました。

今回は全面的にギターをライブでギター弾いてもらってる煉さんにお願いしました。
本人としては聞き所はBメロだそうです。オレはV系丸出しのAメロのアルペジオも好きです。ギターソロもSHIKIギターではやらない(やれない)ような速弾きを披露しているので是非聴いてみてください。


・2曲目『蝶と屍』

GILDIAっぽくないイントロから始まって、GILDIAっぽくない笛の音が響き渡り、GILDIAっぽいサビで終わるこれまでに無いと思わせつつこれまで通りの変な曲です。

ケルト要素使ったのは本当に久し振り2ndAlbum収録の『Desart Fantasy』以来かな?
GILDIA初期は幅を持たせるために意識してケルトっぽいの作ろうとしてたんですが、GILDIAはケルトじゃないなと気付いてしばらくぶりになりました。
結局一回りしてまたケルトに戻ってきたわけですが、年を経て上手くケルトとGILDIAが融合出来たんじゃないかなと思います。


サイトトップの方にも書いてますがC88では以下の品販売します1点100円お一人様一種一点まで。

・C83 special CD
・3rd oneman live SpecialSingle
・GILDIAピックストラップ

すいません購入予定の方は出来るだけ100円玉用意してきて頂けますようお願いします。
いずれも数量はそんなにありませんので売り切れの際はご容赦ください。

それでは暑い最中になりそうですが夏コミよろしくお願いします。熱中症対策はしっかりしてきてくださいね(←昔コミケで熱中症で鼻血出してぶっ倒れた)
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8thAlbum『命ノ刻』

今更ですが冬コミお越し頂いた皆様ありがとうございました。しまった冬コミの売り場写真を撮ってない。

冬コミで何人かの方に「GILDIAblogちょくちょくチェックしてるんでもうちょっとまともに書いてください」と怒られたので今年はちょくちょく書いて行きたいと思います。きっとゆっきーも月1回ぐらいは書いてくれることでしょう。記事を水増しするためにほねおとこさんや直人さんに書かせることもあるかもしれない。

さて、冬コミで発売になりましたGILDIA8thAlbum『命ノ刻』ですが、前作『朱き箱庭のレオライザ』発売直後からゆっきーに「次はメタルな曲を増やせ」という命令があったのでメタルな曲を多めに・・・と思ってたのに思ってたほど増えなかった。いや、3曲目とか5曲目とかメタルなつもりで作ったんだけど「こんなのメタルじゃねぇ」と直人くんにバッサリ言われたので落ち込んでます。ウソですそれぐらいで落ち込むSHIKIさんじゃありません。「うるせぇ!作ったヤツがメタルと言えばメタルなんだよ!」と逆ギレして事なきを得ました。メタルって何なんだろう。

1. - Prologue -

この曲最初は歌モノのアップテンポなポップスにするつもりだったんですが、アルバムのテーマ的にポップな曲増やすのもどうかなぁということでこういう形になりました。暗い雰囲気のインストですが、メロ自体ははポップスなので次回アルバムでボーカル曲にして再デビューさせようかなと思ってます。

2. Ancient Quartz

前作も2曲目がドコドコした曲(純血のレオライザ)だったので今回も同じ構成になっちゃうないいのかなと悩みつつ、自称メタルっぽいCDなのでメインにメタルな曲を置きました。メタルって言ってもオレもゆっきーもメタルの土台がほぼXjapanしか無いのでこういう曲になっちゃう。サビの疾走感とかAメロの勢いとか気に入ってます。けどBメロが息継ぎ無しなので多分ライブではやれません。CDのメインなのにゴメン。


3. 決壊

個人的にオススメ曲1。右チャンネルの鋭いシンセ・左チャンネルのピアノバッキングにギターが絡まって何鳴ってるんだか自分でもサッパリ分からないけどボーカルが映えてて良いんじゃないかな。こういう速すぎないぐらいのテンポのスネア裏打ちの曲は聴きやすくて良いですね。メロ出しで詰まることはあまり無いんですが、珍しくこの曲はメロが出てこなくて困ったのでそういう思い入れと苦労も含めてオススメ曲。


4. 赤ヰ部屋

個人的にオススメ曲2。リリスの心室/箱庭・博愛系列のGILDIAゴシックシリーズ。12/16に狸さんからイラストの線画が届いて、ゆっきーが「イラストがゴシックだしゴシックな曲が欲しい」と言い出したのでそれから作りました。どんなスケジュールだ。ムリして作ったけどアルバムカラーに合わせて作れたので満足です。


5. Blind Lovers

メタルってダサさが必要なんですよ(持論)。ということでちょっとダサイ感じというか古臭さを感じさせるような曲調にしてみました。Aメロとかダサイですね。「amyuさん作曲かと思いました」と数人に言われて、言われてみると自分でもamyuさんっぽい曲だなと思いました。ゴーストライターamyuは作ってませんSHIKIの曲です。


6. 零音

「レイオン」と読んでください。たまに作られるGILDIA冬っぽい曲シリーズ。バラードというほどでもないんですが前作「朱花咲く頃に」に引き続いてミドルテンポな曲になってます。アルバムなんか全曲疾走曲で埋め尽くせ!スローな曲なんか死ね!と息巻いていたあの頃のSHIKIはどこに行ったんだろう。いや疾走曲ばっかり作ってるけど。あまり意識はしてなかったんだけど完成してみると思ったより「朱花咲く頃に」に似た雰囲気になってしまったのは若干後悔。


7. 蒼キ誓刻ノ砂時計

シングルからボーカル全録り直ししてます。ドラムの調整とかもちょっと変わってます。個人的にはなかなか納得してる曲なんですがあんまり好きだと言ってもらえなくてちょっぴり寂しい。こういうV系っぽいロックと、「forget me nots」「空白のエピローグ」みたいなポジティブロックが1番GILDIAを表している曲だと個人的には思っているので、これからもこういう曲は大事にしていきたいです。


8. and you...

ジャケがとにかくダークだったので、この曲入れようかな外そうかなってかなり悩んだんですがダークでも最後に希望は必要かなと思ってラストに入れることにしました。今までのGILDIAにはあまり無いパターンの曲調、というか元々この曲作ったの高校の時なんです。当時はアコギだけで作った曲だったんですがその名残で全編でアコギが鳴ってます。今になってみると逆にこういう曲調作るのが苦手になってしまいましたが昔を思い出してこういう曲もまた作れるようになりたいですね。

「Valkyrie Rose」

ボーカルが悠季に変わって初めてのアルバム。
ericaさんはヴィジュアル系やメタルとかそっち系の音楽には元々縁の無い人だったんですが、ゆっきーはバリバリそっち系の人なのでハードな内容にしようと思って作りました。
結果的にはあんまりハードではない、”.空白のエピローグ”が無ければハードなアルバムだったかもしれないんですけどこの子がいるだけで随分雰囲気が和らいでるんじゃないかなと思います。それもGILDIAらしくていいですよね。

1.緋弦の薔薇

記念すべき新生GILDIAの1曲目!5thアルバムは1st以降久しぶりに1曲目のインストが無いんですが、1stの時と同じく早くみんなに聞かせてやりたい!そんな思いで今アルバムは開幕のインストが無くなってます。
BPM的にはGILDIA最速!ぶっちゃけ少○病みたいな曲作ろうと思ってこれ作ったんですけど全然ちげーよ何だこれ。
割と人気がある曲なので新生GILDIAの1曲目を飾ってくれて良かったです。

2.空白のエピローグ

この曲、好きなんですよオレとゆっきーが。このアルバムで唯一の明るい曲だから目立ってるのかもしれませんが、アルバムのそういう異質な曲っていいですよね。LUNA SEAのWishみたいな。
作ってる最中はなんかパッとしない曲だなぁ、入れるのやめようかなぁ、とか思って作ってたんですが完成させてみないと分からないですね音楽って。

3.リリスの箱庭

リリスシリーズ(シリーズというほど作ってもないけど)。GILDIAってゴシックとか言ってるくせにドロドロした曲はほとんど無いんですよね疾走系ばっかりで。折角新生アルバムだし1曲ぐらいこれまでと違う方向性のを入れたくて作りました。
アレンジもギターもかなり異質ですが間奏とか気に入ってます。

4.希望ノ在処

仲良しのEine Kleineと企画やった時に作った悠季ボーカル版。なので作詞はEine Kleineのくろねこさんです。
この曲はねぇ・・・自分では全く好きじゃないんですよね。割と緊急企画で一瞬で作ったから(ギターソロ弾いてるヒマもなくてオルガンソロ)思い入れが無いというのもあるかと思いますが。フォローではないけど詞はすごく良いと思います。
自分では好きじゃない曲ですがドラムの直人くんなんかは”この曲が1番ヴィジュアル系っぽくて良いよ”とか言うので何が好まれるのかよー分からん。

5.Fortissia

さぁ毎度お馴染み(毎度ではないが)ここからはamyuさんの時間だ!
作曲者が違うので当たり前ですが、amyuさんの曲だけ毛色が違うのでアルバムでいつもアクセント的にポイントになるんですよね。TMNのたまに入る木根さん曲が人気あるみたいな。ちょっと違うか。
いつもamyuさんの曲は編曲で悩むんですが、”空白のエピローグ”のアコギ録ってる時に(Fortissiaにもついでに入れてみるか)的に入れてみたら上手くいったので助かった。

6.Shrift -Scene Marie-

シングルではericaさんが歌っていますが悠季ボーカルになってミックスも変わってます。ドラムも直人くんが打ち直してくれました。
実はこの曲はゆっきーに”GILDIAに入ってください”って頼んだときに試しに歌ってもらったボーカルです。試しで歌ってもらっただけで使うつもりは無かったんですが、どう考えてもそのまま使えるレベルだったのでそのまま使いました。
この曲0:24~のギターが入ってくるところからスゴく好きです自分では。イントロでは1番好きなんじゃないかな。

7.Elegant Cries

GILDIAでは珍しいシャッフル曲(リズムがハネてる感じの曲)です。
同じシャッフル曲の3rdAlbumの”paranoid queen”の兄弟曲っぽいつもりで作りました。だから部分的に似てる箇所がありますどこでしょう聴き比べてみてください。
”paranoid queen”はサビだけシャッフルじゃなくなる特殊な構成ですが、こっちは全力でシャッフルしてます。
ちょっとオシャレな感じにしようと思って楽器もオルガン・ピアノ・サックス、ピアノのアレンジもジャズっぽいフレーズにしています。自分ではお気に入りの1曲です。

「Crimeneige -白吟の妖精-」

夏が不調であまり曲数が書けなかったので一杯作ろうとシンプルな目標で頑張りました。結局インスト1曲込みの全12曲と目標10曲だったので中々頑張れました。曲作る方は好きに作ればいいだけですが、主に収録のスケジュール的にericaさんに負担が掛かり過ぎたのでもうちょっとその辺も考えたいなぁと思いつつ多分これからも好き勝手やるんだろうと思います。
今回は最初から”冬っぽいの”というイメージで作ることを決めていたのでのバラード作ってみたり、所々に寒々しいエッセンスを取り入れた作りにしてます。まぁ元々GILDIAで暑苦しい曲とか無いんですけど。


01.Introduction

ネージュさん(CV:池田奨)の語り入りのイントロです。凍てついた宮殿からの旅立ち、みたいな感じ。アルバムの1曲目のイントロ作るときって大体アルバム収録全部作り終わってから作るので、アルバムのイメージをそのまま現せるように作ってます。


02.Neigeの夜

アルバムタイトル曲ということでキャッチーで聴きやすい曲調で切り込みました。ベルのキラキラした感じが雪っぽいですね。そういうことにしておいてくれると嬉しいです。
裏話的な事ですが、ericaさんに「いいから黙ってOvertureみたいな曲作っとけよ」「分かりましたこうですか」みたいな感じで生まれました。適当すぎですよね。


03.Tragic sanctuary

毎度お馴染みというほどでも無いですがゲストコンポーザーamyuさん作曲SHIKI編曲。サビが元曲の原型あまりとどめてない(メロもコードも変えた)ため、amyuさんに聞かせたら「なんかサビのコードがサンホラの朝と夜の物語になってんだけど」って言われたんですが聞こえなかったことにしました。


04.Freesia

冬っぽい切なさを出したかったんですが、この曲すっごい完成するまで苦戦しました。完成も収録1番最後だったんじゃないかな?Bメロがバラード調になってますが制作中は全編バラードで作ったりしてたんですが、まぁアルバムに2曲もバラード要らないかなぁと思ってこういう形になりました。結果的にはこっちにしといて良かったかなぁと思います。

05.Esprit Letter

ericaさんがやたらGILDIA初のバラードです!って宣伝してたんだけど言うほどバラードじゃないよなぁ。スローテンポロックだよなぁ。珍しい曲調というかメロとか構成はスゴく浅倉大介バラードっぽく作りました。ギターソロとかモロにそういう感じにしました。葛城哲哉調。曲数が多いアルバムなので変化を付ける存在にしようとしましたがちょっとGILDIAのタイプとは外れすぎたかなぁ。まぁたまにはいいや。


06.vengeance opera

アルバムに最低1曲入るメタルっぽい曲です。もうイントロから大仰ですね。隠すことなくXっ子なので思いっきりバッキングとか構成とかXっぽいです。GILDIAではこういうテンポの速いメタル曲はあまり人気が無いんですが、個人的にはこういう曲好きなんです。ただ思い付かなくてギターソロ作れなかったのがスゴく残念なのでそのうちギターソロ入れた完全版作りたいと思ってます。


07.Noble wind

実はこの曲だけかなり昔に作った曲なんですね。もう10年以上前に作った曲。製作途中(11月下旬頃)ロクな曲出来ない!これ使おう!って昔のストック出してきたんですが出して来なくて良かったな。ギターは全編Eine Kleineの朔夜さんに弾いてもらってます。SHIKIのプレイと違ってV系チックでカッコイイですね。割と人気があるみたいなのでやっぱりストレートなロックの強さを感じます。


08.Abyss Flower

シングルで出した曲ですがミックスやドラムなどを全体的に作り直してます。語りもericaさんから池田奨さんに変わってます。イントロの尖ったピアノのメロディとかかっこいいと思います自分で言うけど。ギター的にはこの曲だけドロップチューニングだったりワーミー使ってみたり色々やってるんですが全体的にはすごくいつものGILDIAに仕上がってるんじゃないかなと思います。


09.夜明けのアポロジィ

ゲストコンポーザーamyu2曲目。アルバム3曲目のTragic sanctuaryは大分曲をイジりましたが、こっちの曲は元曲聞いてそのまま使えるamyuさんイイネ!という感じで元曲からあまり変えずに編曲しました。すごくamyuさんらしい曲だと思うんですよねこの曲。サビのキャッチーさとかSHIKIの作るキャッチーさとは違う味があっていつも助けられてます。ありがとうamyuさん愛してる。


10.Lost in clown wonderland

夏以降一時期『Northern19』っていうかなりテンポの速いメロコアを聞いてた時期があって、その影響でメチャクチャに速い曲を作ってやった。Northern19はもっと暴力的な速さと勢いなんだけどそこまでは達せてないのでそのうちまだこれ系でリベンジしてやりたいと思います。


11.瓦礫の姫君

GILDIAらしい曲だと思います。割と1stっぽいというか。ericaさんも収録では良く歌えててアルバムの中でもかなり早い段階で完成してました。こういう音楽をやっておいて何ですがSHIKIはギターが下手なので奥へ引っ込めガチなんですが、この曲でちょっとギターの扱い方少し掴めた部分があってギターを前面に出したサウンドの作り方や面白さがやっと分かってきました。その辺は次のアルバムで出していけたらいいなぁ。


12.GLOWING COLOR

ラスト!長いアルバムでしたねお疲れ様でした!GILDIA恒例のラストはアップテンポナンバー。自分でアルバムで3曲選ぶとしたら間違いなくこの曲を真っ先に選びますね。サビは超ポジティブで間奏やAメロがダーク、Cメロで幻想的にしてと色んな展開を詰め込んで好き勝手やらせてもらいました。ただラストの3:55~のアウトロでericaさんにコーラスを入れてもらいたかったのに拒否されてなんか最後の曲なのに納得行かない形で終わってしまって、その辺含めて思い出深い曲になってます。

3rd album 「カテナの銀環」


今回は・・・前作2ndCD『Elminada -赫触の魔女-』で頑張りすぎたせいかやりたいことが思いつかず燃え尽きたままの状態だったので音的にも制作的にも少し違うアプローチをしてみました。
前回までは明確にRock/Metalとして割とストレートな編曲をしていましたが、今回はデジタルな音色も多めにしてドラムもそこまでバンドっぽさを重視せずに作ってます。
曲自体はいつものGILDIA節になってると思うのでそんなに違和感というほどでは無いと思いますが他のアルバムと比べると少し毛色の違う作品になったかなと思います。


<曲について>

1.The six sage

前作と同様インストトラックからのスタートです。
2ndAlbumではお城をイメージした上品な曲でしたが、今回は幕開けをイメージさせるような暗い雰囲気の曲にしました。相変わらずericaさんが語り録りを嫌がったんですが、いやまぁ無いなら無いでも良かった気がするんですけど、羞恥プレイはGILDIAには必要不可欠だという事をアピールするために入れました。これからもそんな場面がちょいちょい出てくると思います。


2.Marionette Monologue 

今まで編曲は全てSHIKIがやってきたんですがこの曲は実験的にスーパーコンポーザーnaotyu-くんに編曲をお願いしました。流石に他の曲と出来が違いますねぇ。ギター以外の楽器の使い方や差し込み方が上手く、それでいてギターも目立っていて何やったらこんなに上手くまとまるんだろうと今でも意味が分かりません。悔しい。
最初に元曲を渡して返ってきたとき、BPMが30ぐらい下がってて(遅っ!)と思ったんですが、今になってみると絶対こっちの方がいいですね。
編曲が外注ということも併せてGILDIAの中でも特に異質な曲ですが自分は大好きな曲の1つです。

3.paranoid queen

シャッフル+V系って親和性が高いのか作りやすいのか知りませんが良く耳にするんですが、この曲はシャッフルリズムでサビだけシャッフルじゃなくなるという良く分からない構成の曲・・・。いやまぁそれだけ色々混迷してたんですよね。けど迷走してるわりには勢いあって割と人気がある曲です。サビの3和音ハモリとか綺麗に出来てるんじゃないかなと思います。

4.アドニスの贖罪 

2ndAlbum『リリスの心室』っぽいゴシックな雰囲気な曲をもう1回と思って作りました。サビは結構良く出来たかなと思うんですが、それ以外が思いつかなくて思いつかなくて。根本的にゴシックな曲の引き出しが無いので苦労するんですよね・・・。研究対象がアリプロしか思い付かないというような貧困さです。
一応『リリスの心室』っぽい、というのは達成出来たかなと思うんですけどね。もう少しフックが効いてないなぁと自分でも思います。

5.アジテートスフィア 

1st以来久しぶりのamyuさん作曲SHIKI編曲。
最初amyuさんから送られてきた元曲聞いて「うわダセェ」と正直思ったんですが、けどメタルにダサイって要素はある程度必用なんですよ。ということで折角なのである程度ダサさとか押し出して作ってみました。すごいアマチュア感だなぁと思う出来なんですが、けどやっぱりこういう曲って分かりやすい良さがあるんですよね。こういう事書くと怒られるかもしれませんがサンホラとか洋メタルも結構ダサいけどカッコいいっていうのがあると思うので。けど自分ではなかなかこういう曲作れないなぁ。

6.Little prologue

Little prologue=小さな序幕。3rd最後の曲だけど次の始まりへ向かう曲。他の曲は全部暗めイメージの曲なんですが、この曲だけ思いっきりポップです。次への希望の意味を込めて。ストレートで個人的には好きな曲です。ボーカルのハモりなんかも綺麗に出て気に入ってます。ノリの良い曲なので是非ライブでもやってみたいですね。
プロフィール

GILDIA

Author:GILDIA
GILDIA official site
http://gildia.jp/

音楽サークルGILDIAのオフィシャルブログです。

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